当サイトは東大家庭教師友の会(運営: 株式会社トモノカイ)の公式サイトの公開情報をもとに編集部が独自に執筆しています。料金・コース・サポート内容は改定されることがあるため、最新の情報は公式サイトで確認してください。記事内には広告を含みます。
東大家庭教師友の会の体験授業が気になっても、『受けたら断りにくいのでは』と迷ってしまいますよね。
結論から言うと、東大家庭教師友の会の体験授業は、1人目の先生まで無料です。しかも体験を担当するのは、入会後もそのまま教える先生本人なんです。
この記事を読むと、申し込みから体験当日、入会して授業が始まるまでの流れがひと通りつかめます。
東大家庭教師友の会
まずは無料の体験授業で相性と勉強のやり方を確かめる
家庭教師が合うかどうかは、先生との相性と勉強の進め方で決まります。東大家庭教師友の会では、実際に担当する教師の体験授業を1人目まで無料で受けられ、入会するかどうかは体験のあとに決められます。対面とオンラインのどちらも相談できます。
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東大家庭教師友の会の体験授業はどんな時間?
まずは、体験授業がどんな時間なのかを見ておきましょう。公式サイトでは、紹介した先生が本当にお子さんに合うかを、入会前に家庭の目で確かめてもらう時間だと説明されています。
家庭教師の体験と聞くと、体験だけを担当するスタッフが来る場面を想像する方もいるはずです。実は東大家庭教師友の会では、体験授業をするのは、その後も実際に授業を受け持つ先生なんです。
公式のよくある質問では、体験授業は本番と同じスタイルで行われ、正式な指導とほぼ同じ授業を受けられると書かれています。保護者が先生と直接話す時間も用意されているそうです。
体験授業の基本情報
| 項目 | 対面 | オンライン |
|---|---|---|
| 料金 | 一世帯あたり先生1人目まで無料 | 一世帯あたり先生1人目まで無料 |
| 2人目からの料金 | 1人につき2,420円(税込) | 1人につき2,420円(税込) |
| 時間 | 150分(公式の特徴ページの記載) | 70分(動作確認10分+面談10分+授業50分) |
| 担当する先生 | 入会後も担当する先生本人 | 入会後も担当する先生本人 |
| 先生の交通費 | 体験授業の時は請求なし | かからない |
| できること | 授業の体験と、今後の学習計画の打ち合わせ | 機材の動作確認、面談、授業の体験 |
表は2026年10月時点の公式サイトの記載をもとにしています。時間の表記はページによって違うことがあるので、申し込みの時に確かめておくと安心です。
『150分って長くない?』と感じた方もいるかもしれません。公式サイトでは、じっくり相性を確かめられる時間として案内されています。予定に余裕のある日を選んでおきましょう。
入会するまで費用はかからない
公式の特徴ページには、入会するまで費用はかからないと書かれています。1人目の先生の体験は無料で、入会金は体験を受けて入会を決めてから払う流れです。
ほかの家庭教師センターの中には、入会金を払ったあとでないと体験できない所もあると、公式サイトでは紹介しています。お金を払う前に先生の授業を見られるのは、大事なポイントですよね。
対面とオンライン、どちらで体験する?
体験授業は、対面とオンラインのどちらでも受けられます。対面で指導できるのは、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・京都府・大阪府・兵庫県・愛知県と公式に記載されています。
このエリアの外に住んでいる場合は、オンラインでの体験になります。記載のない地域でも紹介できる場合があると公式サイトに書かれているので、迷ったら問い合わせの時に聞いてみてください。
東大家庭教師友の会がどんなサービスなのか、運営会社や先生の顔ぶれから知りたい方は東大家庭教師友の会とは?特徴と対応エリアを先に読んでおくと、体験の話がスムーズに入ってきます。
申し込みから体験授業までの流れ
次に、申し込んでから体験の日を迎えるまでの流れです。公式サイトでは「お問い合わせ、教師選考、無料体験授業、入会」の4つのステップで案内されています。
- 公式サイトのフォームか電話で、体験授業を申し込む(資料請求や質問だけでもよい)
- 担当者から電話かメールで連絡があり、成績の様子や先生の希望を伝える
- 先生の選考が行われる(立候補、書類選考、面接、模擬授業)
- 選ばれた先生が紹介される
- 体験授業の日時を決め、当日を迎える
先生の選考は、まず「この生徒を教えたい」という先生が立候補するところから始まります。そのあと書類選考、面接、模擬授業を経て、体験授業で相性を確かめる5段階です。
面接では人柄や指導への熱意、模擬授業では説明の筋道や時間配分などを見ていると、公式サイトに書かれています。オンラインの選考ページでは、面接審査で1〜2名に絞り込むと案内されています。

先生を紹介してもらうまでの期間
公式のよくある質問によると、先生を紹介するまでに最短で1週間ほどかかります。立候補を募って選考を重ねるため、少し時間が必要なんです。
『すぐにでも始めたい』という場合もありますよね。オンライン版のよくある質問には、急ぎの場合は相談してほしいと書かれています。テスト前などで急ぐ時は、申し込みの段階で伝えておきましょう。
しつこい勧誘はないと公式に明記
体験を申し込むと、営業の電話が続くのではと心配になる方も多いはずです。公式サイトでは、営業のための電話やメールはせず、あいさつや確認の連絡だけをしていると書かれています。
自宅に営業スタッフが来ることもなく、教材など家庭教師以外の物も販売していないと案内されています。体験を受けたら入会しないといけない、という仕組みではないので、気軽に申し込んで大丈夫ですよ。
申し込みフォームで聞かれることと、準備しておくこと
体験授業の申し込みフォームは、項目がやや多めです。前もって答えを考えておくと、入力がぐっと楽になります。
| 主な項目 | 中身 |
|---|---|
| 生徒の情報 | 名前、性別、学年 |
| 連絡先 | メールアドレス、電話番号 |
| 指導の方法 | 対面(自宅)か、対面(自宅以外)か。オンラインは最寄駅の欄に「オンライン指導」と入力 |
| 家庭教師をつける理由 | 学校のフォロー、塾のフォロー、資格試験対策など |
| 指導の希望 | 科目、指導する期間の想定、週の回数、1回の時間、曜日と時間帯 |
| 希望コース(任意) | 空欄なら推奨コースを案内してもらえる |
| その他(任意) | 在籍校、通っている塾、志望校、先生の性別や大学の希望、伝えたい状況 |
フォームの説明によると、対面の自宅以外の指導では、駅の近くの飲食店や会議室でも授業ができます。1回の時間は90分から選ぶ形になっています。
入力で気をつけたいところ
- 曜日と時間帯は、体験の日ではなく、実際に授業を受ける時の希望を書く
- 時間帯はできるだけ広めに書くと、先生を紹介してもらいやすい
- 指導する期間が3か月未満だと、体験授業のない短期コースの案内になる
- 中学1年生以上は、同性の先生が優先して紹介される
『先生の条件、どこまで書いていいの?』と迷うかもしれません。公式サイトでは、出身校や出身塾、文系か理系か、中学受験の経験の有無、性格まで細かく指定できると案内されています。
例えば「算数の文章題が苦手」「SAPIXの宿題が回らない」「優しく話してくれる人がいい」といった具体的な希望を書いておくと、話が早く進みます。
当日までに用意しておくもの
公式のよくある質問では、体験授業の時に成績表やテストの結果など、今の成績が分かる物を用意しておくと、先生が授業計画を立てる参考になるとしています。
お茶やお菓子をわざわざ用意する必要はないとも書かれています。対面の場合は、勉強する部屋を最低限片づけておけば十分です。
オンラインの場合は、パソコンとインターネット回線が必要です。WEBカメラやヘッドセットは無料で借りられます。オンラインの受け方はオンライン東大家庭教師友の会の特徴と料金で詳しくまとめています。
体験授業の当日、どこを見ればいい?
体験当日は、お子さんが授業を受けている間に、保護者も先生の様子を見ておきたいところです。ここが一番大事なところなので、見るポイントを整理しておきますね。
- 子どもが質問しやすそうな雰囲気かを見る
- 分からない所を、答えだけでなく考え方から説明しているかを見る
- 子どもの苦手やつまずきを、先生がどう説明していたかを聞く
- 今後の学習計画や、週の回数・時間の提案を聞く
- 塾や学校の教材をどう使うつもりかを聞く
- 体験のあと、子ども本人に「また受けたいか」を聞く
公式のよくある質問でも、相性、先生のマナー、家庭の希望を尊重した指導方針、質問への姿勢、料金の明確さを確かめるとよいと案内されています。
オンラインの体験授業はこう進む
オンラインで体験する場合の70分は、公式サイトで次のように分けて案内されています。
- 動作確認(10分): 先生と一緒に、カメラや音声がきちんと使えるかを確かめる
- 面談(10分): 今の学習の様子や、勉強の悩みを先生に伝える
- 授業(50分): 実際のオンライン授業を受け、いくつかのレベルの問題を解いて理解の度合いを見てもらう
『機械の準備でつまずかないかな』と不安な方も、最初に動作確認の時間があるので安心です。体験に進む人には機材の使い方のマニュアルも送られてきます。
保護者が聞いておくと安心な質問
先生と話す時間には、次のようなことを聞いておくと、入会後のイメージがつかみやすくなります。
- 今の成績から見て、最初の1〜2か月は何から手をつけるか
- 宿題を出すか、出すならどのくらいの量か
- 塾と両立する場合、どこを家庭教師で補うか
- テスト前に授業を増やしたい時の相談のしかた
『先生に直接は聞きにくいな』という時もありますよね。公式サイトでは、先生に直接伝えにくいことは、東大家庭教師友の会が間に入って伝えてくれるとしています。
先生のランクで料金が変わることも知っておく
体験の前に知っておきたいのが、先生のランクです。東大家庭教師友の会の先生は、スタンダード・プレミアム・プロ・トッププロの4つのランクに分かれています。
スタンダードは基準を満たした現役の東大生・難関大生、プレミアムはさらに指導力が高い大学生の先生です。プロは東大・難関大出身の大学院生や社会人、トッププロはプロの中でも指導歴10年以上の先生とされています。
ランクによって1時間あたりの料金が変わります。公式サイトでは、先生を紹介する時に料金とあわせて先生の詳しい情報を伝えると書かれています。
『どのランクを選べばいいか分からない』という方も多いはずです。体験の前に、予算と目的をスタッフに伝えて相談しておくと安心ですよ。ランクの違いは東大家庭教師友の会の教師ランクの違いで詳しく紹介しています。
先生が合わなかったら?2人目の体験と断り方
体験してみたら、なんだか合わなかった。そういうこともありますよね。
公式のよくある質問では、イメージと違った時は新しい先生を選んで紹介してくれると書かれています。保護者も子どもも納得できるまで体験を受けてほしい、という案内です。
ただし、無料なのは一世帯あたり1人目の先生までです。2人目からは1人につき2,420円(税込)の体験授業料がかかります。
体験のあとの連絡について
オンライン版の流れのページでは、体験授業の翌営業日に入会するかどうかの確認の連絡があると書かれています。その時に、別の先生で体験したいと伝えることもできるそうです。
断る時は、合わなかった理由を一言添えると、次の先生選びに生かしてもらえます。例えば「説明がもう少しゆっくりだと助かる」「理系の先生を希望したい」といった伝え方です。
体験を2回以上受けた場合、入会金の請求に体験授業料が加えて請求されると、オンラインのよくある質問に書かれています。何人分の体験料がかかるかは、事前に確認しておきましょう。
オンライン自習室の無料体験キャンペーン
公式サイトでは、無料体験授業を申し込んだ小学4年生から高校生・浪人生を対象に、入会して指導が始まるまでの最大2か月間、オンライン自習室を無料で使えるキャンペーンが案内されています。
先生が決まるまでの間も、自習室で東大生・難関大生に質問しながら勉強できるのはうれしいところです。資料請求や質問だけの方、短期コースの方は対象外とされているので、気になる方は公式サイトで条件を確かめてみてください。
入会を決めたら:入会金と授業開始までの流れ
体験した先生で続けたいと決めたら、入会の手続きに進みます。
- 体験した先生で正式に指導を始めたいと伝える
- 入会金22,000円(税込・一世帯あたり)の請求書が届き、期日までに払う
- 先生が目標や成績、得意・苦手を聞き取る
- 東大家庭教師友の会と先生で授業計画をすり合わせる
- 先生・保護者・生徒の三者面談で授業計画の説明を受ける
- 授業スタート。毎回の授業のあと、マイページで指導報告を見られる
授業計画を作ってから指導を始める流れは、公式の特徴ページで紹介されています。きょうだいがすでに入会している場合や、以前入会していた場合は、入会金はかかりません。

入会後の月々の料金の考え方
入会後の毎月の料金は、完全後払いです。「コース料金×受講時間(15分単位)+学習サポート費 月3,300円(税込)」に、対面の場合は先生の交通費(定期区間外の往復の実費)が加わります。
1時間4,510円×月8時間(120分を月4回)=36,080円。学習サポート費3,300円を足して、月39,380円(税込)。これに先生の交通費が加わります。公式の料金をもとにした編集部の計算例です。
料金は2026年10月時点の公式サイトの記載で、改定されることもあります。最新の金額は公式サイトで確かめてください。コースや先生のランクごとの単価は東大家庭教師友の会の料金とコース別の計算例で詳しく紹介しています。
体験授業の口コミ・評判の傾向は?
オンライン版の公式サイトには、体験授業を受けた生徒と保護者の感想が、良い声も悪い声も載っています。ここでは引用はせず、傾向だけまとめておきますね。
- 説明がていねいで、分かりやすかった
- 先生の話し方がやさしく、子どもがすぐに打ち解けた
- 弱点を分析して、勉強のやり方まで教えてくれた
- 答えを直接教えるので、考え方の流れが分かりにくかった
- 子どもと会話が続かず、うまくなじめなかった
- 先生によって教え方に差がある
口コミサイトや比較記事でも、難関大生から受験の経験を聞けることや、強引な勧誘がないことを評価する声が目立ちます。一方で、先生によって教え方に差があるという声も見られます。
つまり、満足度を大きく左右するのは先生との相性なんです。だからこそ、入会前に本人の授業を受けられる体験授業が大事になります。口コミの全体像は東大家庭教師友の会の口コミ・評判の傾向でまとめています。
気になったら、まずは無料の体験授業でお子さんと先生の相性を確かめてみるのが早いです。合わなければ、別の先生を紹介してもらうこともできます。
東大家庭教師友の会
まずは無料の体験授業で相性と勉強のやり方を確かめる
家庭教師が合うかどうかは、先生との相性と勉強の進め方で決まります。東大家庭教師友の会では、実際に担当する教師の体験授業を1人目まで無料で受けられ、入会するかどうかは体験のあとに決められます。対面とオンラインのどちらも相談できます。
無料体験東大家庭教師友の会の無料体験を見てみる(東大家庭教師友の会の公式サイトに移動します)
よくある質問
体験授業を受けたら、入会しないといけませんか?
いいえ。入会の判断は体験授業を受けたあとで、と公式サイトに書かれています。入会するまで費用はかからず、体験した先生で正式に始めたい場合に入会となります。
体験授業は何回まで無料ですか?
一世帯あたり、先生1人目までが無料です。2人目からは、1人につき2,420円(税込)の体験授業料がかかります。
申し込んでから体験までどのくらいかかりますか?
公式サイトでは、先生を紹介するまでに最短で1週間ほどかかると案内されています。急ぎの場合は、申し込みの時に相談してみてください。
短期コースでも体験授業はありますか?
ありません。短期コースは体験授業と入会がないコースです。指導する期間が3か月未満の場合は、短期コースの案内になると申し込みフォームに書かれています。
電話でも申し込めますか?
はい。公式サイトにはフリーダイヤル0120-082-134が記載されています。受付時間はページによって表記が違うため、公式サイトで確認してから電話してみてください。
まとめ
- 体験授業は一世帯あたり先生1人目まで無料。2人目からは1人2,420円(税込)
- 体験を担当するのは、入会後もそのまま教える先生本人
- 時間は対面が150分、オンラインが70分(いずれも公式サイトの記載)
- 流れは「問い合わせ、先生の選考、体験授業、入会」。紹介までは最短で1週間ほど
- 申し込みでは、実際の授業の曜日・時間帯や先生の希望を具体的に書くと話が早い
- 入会金は22,000円(税込)で、入会を決めてから払う。月々は完全後払い





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